
コンプレッサーのメンテナンスについて
コンプレッサーのメンテナンス、忘れていませんか?
お客様の中には意外と1年に1回程度、不定期にメンテナンスをしているという方がいらっしゃいます。
「え、年1回でダメなの?」
ダメではないですが、要注意です!
なぜなら、コンプレッサーの寿命を縮めたり、安全性に欠けたりとリスクが生じるからです。
とはいえ、メンテナンスって自社で行うには難しい場合があります。
特に大型コンプレッサーになればより専門性が高くなりますよね。
そこで、今回はコンプレッサーのメンテンナンスについて解説します。
コンプレッサーは、精密機器であることからより専門業者に頼んだ方が良かったりします。
ぜひ、この記事がメンテンナンスについて参考になれば幸いです。
| 【記事まとめ】 ・コンプレッサーにとって、メンテナンスは必要不可欠! |

メンテナンスをしない場合のリスクについて

はじめにメンテナンスをしない場合、どんなリスクがあるのかご紹介します。
メンテナンスをしない場合に考えられるリスクは下の表のとおりです。
| 【メンテナンスをしないと・・・】 ・コンプレッサーの故障/部品の劣化などが起きた際に、早期発見しにくくなる ・寿命が短くなりやすい ・安全性が低下する |
メンテナンスを行う理由は、コンプレッサーを良好な状態へ維持させるためです。
メンテナンスでは、いち早く部品の劣化や異常など故障に繋がるサインに気が付けます。
早期発見できることにより、すぐに対処ができ、良い状態が保たれます。
逆に、異常のサインに気が付かない場合、どうなるのでしょうか。
それは、コンプレッサーの劣化から故障に繋がります。
部品の劣化などに気が付けず、そのまま故障に繋がるのです。
最悪の場合、コンプレッサーそのものを買い替える必要も出てきます。
それが大型コンプレッサーだった場合、種類によりますが買い替え費用として数百万円かかることもあるでしょう。
メンテナンスを怠ることで、大きな費用が発生するのです。
メンテンナンスをすると・・・
定期的にメンテンナンスをした場合、コンプレッサーの安全性は保たれます。
さらに、コンプレッサーの寿命も長くなりやすいです。
ポイントは、この安全性と寿命なのです。
例えば、工場の生産ラインでコンプレッサーが使われますよね。
コンプレッサーのメンテナンスを怠ることで、最悪生産ラインが止まる可能性があります。
生産ラインが止まることで、売上に影響出てくるでしょう。
また、生産の効率が落ちることや、正常な製品が作られない可能性も生まれます。
よって、いかに正常かつ安全性の高い状態でコンプレッサーを維持し続けられるかが重要になってきます。
では、どうすれば良いのでしょうか。
結論、定期的にメンテナンスすることが求められます。
メンテナンスには費用が掛かる・・・
前項でコンプレッサーには、メンテナンスが必要だと分かりました。
とはいえ正直なところ、専門業者にメンテナンスを依頼すると費用は発生します。
自社で行う場合、専門知識が必要であり、また時間もかかります。
ちょっとでも経費を抑えるためにもメンテナンスを怠ってしまいますよね。
ただ、問題はコンプレッサーの一時的な不調や違和感を放置し続けることで、おきるリスクです。
最悪の場合、多額の修理費用や買い替えが発生するケースは起きてしまいます。
目先の費用を見ず、長期的にリスクを避けなければいけません。
かえって、メンテンナンスより高い費用が掛かっては本末転倒です。
まずは、専門業者へ定期的にメンテンナンスを依頼する場合の費用や頻度など相談してみましょう。
要注意な症状

特に修理やメンテンナンスが必要なコンプレッサーの症状をご紹介します。
下の表にあるような症状が確認できた場合、早めに対処が必要です。
一例として挙げていますので、他に気になる症状がある場合は早めにご相談ください。
| 【あれ?と思ったら相談が必要な症状】 ①圧力が上がらない |
表にあるような症状は放置しない方が良いです。
なぜなら、今ならメンテナンスや軽い修理で済む可能性が高いからです。
多額の修理や買い替えなど思わぬ出費を招く前に対処しておきましょう。
最悪のケースが起きるとも限りませんが、日頃から防ぐというのも必要不可欠です。
コンプレッサー専門の業者にお任せ

コンプレッサーと言っても様々なメーカーがあり、その中でも豊富な種類があります。
そのため、メンテナンスや修理はコンプレッサーの修理やメンテナンスなどを専門している業者へ連絡することをオススメします。
コンプレッサーの専門業者のため、経験が豊富なことからスピーディに修理ができ、柔軟に対応してもらえるケースが多いからです。
また、急ぎで助けてほしいときや、金額がどれくらいかかるのか不安な時など不安や心配事は様々です。
専門業者であれば、同じ気持ちの顧客を何百、何千と対応してきた実績や経験から最適解で対応してくれるでしょう。
結果、安心してお任せできるのです。
コンプレッサーのメンテナンスの流れ

最後にコンプレッサーのメンテナンスの流れについて解説します。
| 【一つでも当てはまったときはすぐにお問い合わせください】 ・異音がする |
まず、上の表にある症状が一つでも当てはまる方は、すぐにお問い合わせください。
①お問い合わせ
電話または、メールでお問い合わせください。
お急ぎの方は、電話でお願いします。
②現場訪問
実際にメンテナンス・修理を行うコンプレッサーをスタッフが直接見させていただきます。
③御見積り
現場の状況からお見積りを出させていただきます。
ここで見積金額を見ていただき、問題なければ作業に移ります。
④修理・メンテナンス
早ければ即日対応いたします。
スタッフの状況やお伺い先の場所などによって数日あく場合がありますが、どれくらいの期間で修理・メンテナンスが完了するか御見積りの段階でご説明いたします。
⑤お支払
修理・メンテナンス終了後にお支払いただきます。
お支払方法や期日など詳細はお見積りの際か、作業終了後にご連絡いたします。
対応エリアについて

対応エリアは、東京都城南エリア・川崎・横浜エリアを中心に東葛エリア・城東エリア・湾岸エリアなど対応しています。
羽田コンプレッサーでは、最短即日には訪問が可能です。
そのため、工場や現場の被害をなるべく抑えた状態で処置することができます。
| 【東京都城南エリア】(大田区、品川区、世田谷区、目黒区) 【川崎・横浜エリア】(川崎市、横浜市) 【城東エリア】(葛飾区、足立区、江戸川区、江東区、墨田区、台東区、荒川区) 【東葛エリア】(松戸市、柏市、流山市、我孫子市、野田市、鎌ヶ谷市、白井市) 【湾岸エリア】(浦安市、市川市、船橋市、習志野市、千葉市、木更津市) 【県央エリア】(厚木市、座間市、綾瀬市、海老名市、大和市) 【その周辺エリア】(伊勢原市、相模原市、藤沢市など) |
表以外のエリアでもお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら
コンプレッサーの修理・メンテナンスでお急ぎの方は電話からお問い合わせください。
東京エリア(東京本社):03-5736-9921 |
その他のお問い合わせにつきましては、こちらからお問い合わせに移動できます。
お問い合わせの時にメーカーと型番、状況をお聞きします。
あらかじめご確認いただきますようお願いいたします。
まとめ
今回は、コンプレッサーのメンテナンスについて解説しました。
現場でもコンプレッサーは重要な機械だと思います。
現場のスタッフが安全に使えるよう良い状態の維持をお願いします。
また、コンプレッサーのことで違和感がある、不安なことがある際はお気軽にご相談ください。
お電話でお聞きした際に必要であれば直接コンプレッサーを確認させていただきます。
日常のメンテナンスで緊急なトラブルを未然に防ぐことが大切
日々の業務でコンプレッサーを長く安定して使い続けるためには、定期的な点検や日常的なメンテナンスが非常に重要です。
小さな異変や汚れの蓄積は大きな故障や生産停止につながるリスクを高めてしまいます。
コンプレッサーの性能を維持し、トラブルを未然に防ぐには、基本的な管理ルールの徹底や、異音・振動・圧力変動といった初期兆候への早めの対応が欠かせません。日常的なケアを習慣化することで、設備の寿命を延ばし、余計なコストの発生も抑えることができます。
羽田コンプレッサーでは、多くの現場で培ったノウハウをもとに、コンプレッサーの点検・保守・修理のご相談を承っています。
定期保全のプランニングから緊急対応まで、お客様の設備の安定稼働を全力でサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。



