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コンプレッサーの修理について徹底解説!

日々の運営に欠かせないコンプレッサーも使い続けると思いがけないときに故障しますよね。

 

場合によっては、工場全体の稼働や売上そのものに影響を与えてしまいます。

 

そのため、一刻も早く修理が必要な場合もあるでしょう。

 

今回は、そんな「コンプレッサーが故障したかな?」と思った際の修理について解説します。

 

記事まとめ

・コンプレッサーの故障は様々な要因が考えられる
・羽田コンプレッサーは、最短即日訪問かつ業界最高水準のスキルを持ったスタッフによる修理
・コンプレッサー専門だからこそ成せるサービスがある

 

使っていて「あれ?」と思ったら・・・

運用中に「あれ?」と不具合を感じたことはありませんか?

 

コンプレッサーは、ほぼ毎日使い続けるからこそ消耗していきます。

 

そのため、様々な要因によって故障が発生します。

 

例えば、下のようなトラブルが発生するでしょう。

 

  • 圧力ダウン
  • エアー漏れ
  • 異常な音
  • オイル焦げ
  • 急な停止

 

この5つのトラブルの内1つでも当てはまった場合は、故障リスクがあります。

 

もし、トラブルが発生しながらコンプレッサーが動いていたとしてもすぐにコンプレッサー専門会社へ問い合わせることをオススメします。

 

ほっておくことで軽い修理で済んだはずがコンプレッサー丸ごと買い替えなど大掛かりな修理、買い替えや多額の修理費用が発生するリスクがあるからです。

 

なるべく修理費用はお手頃かつ長くコンプレッサーを使い続けたいという方がほとんどだと思いますので、気になった際はお問い合わせください。

 

よりベストな状態は、修理後も定期的なメンテナンスを行うことで故障のリスクも軽減できますので、安心できます。

 

具体的なトラブルとその要因とは

では、実際どのようなトラブルが発生するかご紹介します。

 

[スクリュー型]

  • 吐出温度
  • 吐出異常温度
  • 異音
  • 過負荷
  • オイル消費大

 

[レシプロ機]

  • 吐出温度
  • 吐出異常温度
  • 異音

 

[ドライヤー]

  • 吐出温度
  • 吐出異常温度
  • 異音

 

[各要因]

  • クーラーの目詰まり
  • 潤滑油不足
  • 吸込みフィルターの目詰まり
  • 温調弁の不具合
  • 排気状況の不具合
  • 温度リレーの故障
  • セパレータエレメントの異常

 

代表的なトラブルと各要因を上げました。

 

もし一つでも似た症状を感じた場合は、早めに問い合わせし、専門スタッフに点検してもらいましょう

 

羽田コンプレッサーでは、新規コンプレッサーの施工工事はもちろん、電線・フレキシブルホースはそのままに更新機設置、分解から給油、再組立てを行い修理するなど様々な施工事例を持ち合わせております。

 

コンプレッサーの専門会社である羽田コンプレッサーだからこそ対応できる修理もありますので、お気軽にお問い合わせください。

 

対応メーカーについて

お使いのコンプレッサーが故障した場合、メーカーによっては修理ができない場合もあります。

 

会社によって対応できるメーカーに違いがありますので、自社で使用しているコンプレッサーを対応しているか事前に調べておくことが必須です。

 

例えば、羽田コンプレッサーであれば下のメーカーのコンプレッサーが対応できます。

 

株式会社日立産機システム コベルコ・コンプレッサ株式会社 北越工業株式会社
アネスト岩田株式会社 株式会社加地テック アトラスコプコ株式会社
日本精器株式会社 オリオン機械株式会社 SMC株式会社

 

表にあるメーカーは対応可能な一部のメーカーのため、表以外にも対応できるメーカーは複数あります。

 

そのため、不具合を感じた際はお使いのコンプレッサーの社名と型番だけ控えていただき、お電話またはWEBでお問い合わせの際に教えていただければ対応可否をお伝えできます。

 

羽田コンプレッサーだからできること

羽田コンプレッサーは、40年間コンプレッサー専門の会社として経営してきました。

 

そのため、40年間分のコンプレッサーの実績はもちろん、知識や経験、技術など兼ね揃えています。

 

また、コンプレッサー専門としていますが、その中でも修理とメンテナンスに特化しており、その経験から対応できないメーカーはほとんどありません。

 

コンプレッサーひとつとっても大手企業からベンチャー企業まで多くの会社から販売されています。

 

また、日々変わり続けるコンプレッサーに関する知識についてもアップグレードし続けておりますので、年代や販売元に限らず修理・メンテナンスいたします。

 

実際に故障した際は、急ぎで修理をお願いしたい方がほとんどです。

 

羽田コンプレッサーでは、最短即日には訪問できます。

 

そのため、工場や現場の被害をなるべく抑えた状態で処置が可能です。

 

対応エリアは、東京都城南エリア・川崎・横浜エリアを中心に東葛エリア・城東エリア・湾岸エリアなど対応しています。

 

【東京都城南エリア】(大田区、品川区、世田谷区、目黒区)

【川崎・横浜エリア】(川崎市、横浜市)

【城東エリア】(葛飾区、足立区、江戸川区、江東区、墨田区、台東区、荒川区)

【東葛エリア】(松戸市、柏市、流山市、我孫子市、野田市、鎌ヶ谷市、白井市)

【湾岸エリア】(浦安市、市川市、船橋市、習志野市、千葉市、木更津市)

【県央エリア】(厚木市、座間市、綾瀬市、海老名市、大和市)

【その周辺エリア】(伊勢原市、相模原市、藤沢市など)

表以外のエリアでもお気軽にご相談ください。

コンプレッサー修理までの流れ

コンプレッサーの修理を行った場合、どのような流れで進めていくかご紹介します。

大まかな流れは下の表のようになっています。

  • お問い合わせ
  • ヒアリング
  • お見積り
  • 施行

 

まずは、お問い合わせいただき、専門スタッフを現場へ向かいます。
(※最短即日訪問しますが、エリアや現場の状況などにより日をまたぐ可能性があります。)

 

次に、ヒアリングです。ヒアリングは、電話または現場でお伺いいたします。

実際にコンプレッサーを確認した内容とトラブル発生時の状況など状況把握するためにヒアリングさせてください。

ヒアリング内容からその場でお見積りを算出します。

大掛かりな修理が必要な場合などにより数日いただくケースもございます。

お見積りをご確認いただき、問題なければ経験豊富なチームにより修理作業を開始です。

お問い合わせの段階で急に費用が発生することはありません。

お見積りを出して、同意いただいてから作業を行ってからお支払いただきますので、ご安心ください。

コンプレッサーの修理・メンテナンスでお急ぎの方は電話からお問い合わせください。

 

東京エリア(東京本社):03-5736-9921

千葉エリア(松戸営業所):050-6860-5461

神奈川エリア(厚木営業所):050-6861-9891

 

その他のお問い合わせにつきましては、こちらからお問い合わせに移動できます。

お問い合わせの時にメーカーと型番、状況をお聞きしますので、あらかじめご確認いただきますようお願いいたします。

 

まとめ

今回は、そんな「コンプレッサーが故障したかな?」と思った際の修理について解説しました。

コンプレッサーを販売しているメーカーは数多く存在します。

そのため、コンプレッサーにはメーカー毎に特徴がありますので、コンプレッサー専門会社に修理をお願いすると安心です。

会社ごとに対応可能なメーカーに違いがありますので、問い合わせ時に修理が必要なコンプレッサーの社名や型番を伝えておきましょう。

羽田コンプレッサーでは、40年の実績から業界最高水準のスキルと、幅広くメーカーに対応できます。

コンプレッサーが故障した際はコンプレッサーの救急隊と思って羽田コンプレッサーにお任せくださいね。

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