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修理・メンテナンスの対応メーカーについて【KOBELCO社・日立産機システム社・アトラスコプコ社など多数!】

コンプレッサーの修理やメンテナンスを専門会社に依頼するときにどんな基準で会社を選ばれていますか?

 

ネットで検索してみると全国のコンプレッサーの修理会社がズラリと出てきますよね。

 

正直、どの会社が自社のコンプレッサーと相性が良いのかや、安心して任せられるか判断が難しいと思います。

 

古くから続いている会社であれば、昔から任せている専門会社へお願いしているところもありますよね。

 

そもそも大前提として、自社で使用しているコンプレッサーそのものやメーカーに対して、コンプレッサーの修理会社が対応していなければ依頼することすらできません。

 

そのため、今回は羽田コンプレッサーの修理・メンテナンスの対応メーカーについてご紹介します。

 

また、会社選びや修理・メンテナンスについても併せて解説していきます。

 

 

【記事まとめ】
・使用しているコンプレッサーのメーカーを専門会社が対応しているか確認すること
・羽田コンプレッサーは、KOBELCO社・日立産機システム社・アトラスコプコ社など多数のメーカーの対応可能!
・心配なときは、相見積もりをとる手段も検討すること

 

 

コンプレッサーとは?

 

まず、コンプレッサーについて紹介します。

 

コンプレッサーとは、気体を圧縮し、圧縮空気を送り込む機械のことです。

 

大型コンプレッサーから小型コンプレッサーまで大小さまざまなサイズがあります。

 

また、種類も豊富に存在しており、エアコンプレッサー・スクリューコンプレッサーなど多種多様なコンプレッサーがあります。

 

コンプレッサーが使われている場所は、工場や建築現場などがあり、ほぼ毎日使われている現場もあるほど使用頻度が高く、重要な機械です。

 

例えば、コンプレッサー自体が圧縮した機械を動力源としている機械のためプレス機や空圧ブレーカでコンクリートを破壊するときなどで使用されているところをよく見かけます。

 

そんなコンプレッサーを修理やメンテナンスなど専門的に扱っている会社がコンプレッサー専門会社です。

 

 

会社によって得意な部分が異なる

 

 

コンプレッサーと言っても豊富な種類があり、その分メーカーも様々です。

 

国内メーカーもあれば、海外メーカーもあります。

 

そのため、コンプレッサー専門会社の中でも得意するジャンルが異なります。

 

例えば、弊社はクリーンエネルギーの圧縮空気を供給するエアコンプレッサーを専門とした会社です。

 

日立、北越など大手メーカー製品を中心に、エアコンプレッサーの販売、設置、点検整備、周辺機器空気配管などを取り扱っています。

 

その他には、スクリューコンプレッサーやレシプロコンプレッサーなど他の機械を専門にしている会社も存在しています。

 

このようにコンプレッサーの中でもどのコンプレッサーを専門に取り扱っているのかは会社によって異なることから、修理やメンテナンスを依頼する際は、使用しているメーカーと、どんな種類のコンプレッサーかを確認して探しましょう。

 

ちなみに、コンプレッサーのメーカーには、下の表のようなメーカーがあります。

 

【コンプレッサーのメーカー例】

・アネスト岩田
・日立産機システム
・田邊空気機械製作所
・三井精機工業
・コベルココンプレッサ
・アトラスコプコ
・明治コンプレッサ製作所
・東芝
・北越工業

 

表はあくまで一例ですので、他にもたくさんのメーカーが日々、コンプレッサーを製造しています。

 

これらのメーカーに対して、専門会社がどの範囲の修理ができるかは会社によって異なります。

 

弊社であれば、下の表のメーカーを取り扱っております。

 

株式会社日立産機システム コベルコ・コンプレッサ株式会社 北越工業株式会社
アネスト岩田株式会社 株式会社加地テック アトラスコプコ株式会社
日本精器株式会社 オリオン機械株式会社 SMC株式会社

 

表以外にも多数のメーカーのコンプレッサーを修理できるため、お気軽にお問い合わせください。

 

どうやって会社を選べば良いの?

 

 

では、次にどのように修理会社を選べば良いのか解説します。

 

会社によってさまざまな違いがあることは前項でご紹介しました。

 

コンプレッサーの修理で取り扱えるメーカーの範囲や、コンプレッサーの種類、修理に行ける範囲などに違いがあります。

 

そんな中で選ぶ基準は大きく3つに絞って解説したいと思います。

 

 

基準①:場所

 

 

1つ目は、場所です。

 

専門会社によって駆けつけられる範囲が異なります。

 

弊社であれば、東京を中心に東京都城南エリア・川崎・横浜エリアを中心に東葛エリア・城東エリア・湾岸エリアなど対応しています。

 

【東京都城南エリア】(大田区、品川区、世田谷区、目黒区)
【川崎・横浜エリア】(川崎市、横浜市)
【城東エリア】(葛飾区、足立区、江戸川区、江東区、墨田区、台東区、荒川区)
【東葛エリア】(松戸市、柏市、流山市、我孫子市、野田市、鎌ヶ谷市、白井市)
【湾岸エリア】(浦安市、市川市、船橋市、習志野市、千葉市、木更津市)
【県央エリア】(厚木市、座間市、綾瀬市、海老名市、大和市)
【その周辺エリア】(伊勢原市、相模原市、藤沢市など)

 

そのため、会社近辺のエリアで修理会社を探してみるということも重要なのです。

 

弊社では、表以外のエリアでも駆けつけられるところがありますので、お気軽にご相談ください。

 

 

基準②:コンプレッサーの種類・メーカー

 

 

2つ目の基準は、取り扱いメーカーです。

 

自社で使用しているコンプレッサーの種類とメーカーが何かを調べておきましょう。

 

そのメーカーを対応しているかで専門会社を選んでください。

 

そもそも取り扱えなければ受け付けてもらえません。

 

コンプレッサーの種類やメーカーの調べ方は、ネットでできます。

 

専門会社のホームページに記載されていることがほとんどなため、そこから照らし合わせることができます。

 

ちなみに、掲載していない企業もあるため、その際は電話またはメールで問い合わせると良いでしょう。

 

また、メーカーだけでなく、品番を伝えて自社で使用しているコンプレッサーが、修理・メンテナンスしてもらえるか聞いておくとより確実です。

 

 

基準③:修理・メンテナンス費用

 

 

3つ目は、修理・メンテナンス費用です。

 

修理やメンテナンスにかけられる予算があると思います。

 

予算内に修理ができるかも重要なことです。

 

予想よりも費用が高くついたということは、珍しくありません。

 

一方で、費用に関してはコンプレッサーの状況によって異なることから、明確な金額を掲載している会社はほとんどありません。

 

そのため、修理やメンテナンスの見積もりをもらい、金額がどれほどかかるのか確認してみましょう。

 

見積もりを取るだけなら無料依頼できますので、お気軽に問い合わせてください。

 

また、見積もりを取ったからといってその会社に必ず依頼しなければいけないということはありません。

 

お断りすることもできますので、ご安心ください。

 

1社だけでなく2〜3社ほど相見積もりを取れると良いですが、急ぎの修理であれば料金が予算内であれば依頼して良いと思います。

 

 

コンプレッサー専門の会社に修理・メンテナンス依頼した方が良い?

 

 

次にコンプレッサーの修理について解説します。

 

実際、コンプレッサーのメンテナンスや修理は必要なことなのでしょうか?

 

不調は感じつつも問題なく動いていれば使えそうな気がしますよね。

 

結論、修理やメンテナンスは必須です。

 

それぞれ専門業者に依頼することをオススメしています。

 

なぜなら、コンプレッサーを安心安全に使い続けていただくためです。

 

コンプレッサーは、精密機器でもあります。

 

そのため、専門業者以外が修理を行った際に他の部品が損傷し、別の箇所で不調が起きることがあります。

 

また、元に戻せずそのまま壊れる危険性も考えられます。

 

それだけでなくお金面に関しても、違和感が発生した時にメンテナンスをしておくと少額の費用で済んだところを、放置したことで買い替えなくてはならず、多額の費用が掛かることは珍しくありません。

 

コンプレッサー専門の会社は、文字通りコンプレッサーを専門に技術を磨き上げてきているため、イレギュラーな事態でも対応できることから安心安全にお任せいただけます。

 

メンテナンスをしておくことで故障している部品の早期発見などもできるため、あらゆる面で安心安全にコンプレッサーを使い続けるために必要なことなのです。

 

 

まとめ

 

 

今回は、羽田コンプレッサーの修理・メンテナンスの対応メーカーについてと、会社選びや修理・メンテナンスについて紹介しました。

 

コンプレッサーには、KOBELCO社・日立産機システム社・アトラスコプコ社などたくさんのメーカーがあり、どの会社に頼めば対応してもらえるのか不安になると思います。

 

この記事を参考にしていただき、スムーズに修理やメンテナンスができることを願っています。

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